
ドラッグスター乗ってていろんな方のネットの記事を拝見するのですが、その中でも一番しっくり来たのが、ドラスタはデカいカブであるという言葉です。
手にするまではそんなことあらへんやろと思っていたのですが、カブを手に入れた今、ドラスタに乗っていて思うことは本当にデカいカブみたいだなってことです。
これは決して馬鹿にしているとかではなくて、使い勝手の良さと高回転まで回さなくても気持ちよく乗れるところに起因していると思います。
ドラスタってデカい割には取り回しが結構良くて、クセもなく異常に乗りやすいんですよね。
クルーザー初心者には絶対おすすめなんですが、カブがあるとその辺の買い物はカブが担ってくれるので必然的に長距離ツーリングでしか出番がなくなるという罠。
まぁその辺の買い物にドラスタを使うようなシチュエーションがそもそもあまりないんですけどね(笑)
ということで足車まがいの運用になりかけたドラスタですが、気になるところがあります。

それがそう、ヘッドライトです!
ドラッグスターはスタンダードとクラシックの二種類があるんですが、細部のパーツが結構異なっていてカスタムされたドラスタの画像なんかを見てみると自分のとなんか違うな~って思ったりします。
そこで今回気づいたのがスタンダードとクラシックでヘッドライトが異なるということ!
簡単にいうとクラシック用のヘッドライトはデカい!
スタンダード用は小さいんです。
よく言えばクラシック用は大きくて迫力がある!スタンダード用はスタイリッシュでかっこいい!
ていうか私はドラスタクラシックのスタイルが好きでクラシックを購入したのですが、ヘッドライトに関してはスタンダード用の方が好きだということに最近気づきました!
ということで早速スタンダード用のヘッドライトを購入!

送料込みでヤフオクで5000円ぐらいです。
ちなみに後日県内のアップガレージで3000円で売られていたのを見たのは内緒の話。
スタンダード用のヘッドライトの方が一回りぐらい小さくて、ライトの後ろ側がラグビーボールのような方たちになっていて非常にかっこいい。
早速交換作業です。
まずは現状のヘッドライトを外します。

ヘッドライトはステムにステーを使用して固定されているのでキャップボルトを外すことで簡単に取り外すことができます。

こいつがクラシック用のヘッドライト。
よく言えば大きくて迫力がある。悪く言えばやぼったい感じ。
良くも悪くもアメリカンなバイクにちょうどいい感じの大きさと形状だと思います。
並べてみると違いは一目瞭然!

スタンダード用のヘッドライトがミニバイクのもののように見えます(笑)
一応購入したヘッドライトには純正バルブが装着されているようですが、出先で買ったデイトナのLEDバルブと交換しておきます。

構造的にはどちらのヘッドライトも変わらないのでネジを外してライトとカバーを分離してやることでバルブにアクセスできます。

デイトナのLEDバルブ。
熊本のアップガレージで購入したものですね。
純正のバルブと遜色ないぐらい明るいので非常にいい買い物をしたと思います。
バルブを交換し終わったので取り付けをしていくのですが・・・・。

穴の位置が合わない!
こういう所は共通じゃないんかーい!
って感じですが、ヘッドライトの大きさが全然違うので取り付けステーの幅が違っていてもおかしくはないですね。
スタンダード用のヘッドライトステーとクラシック用のヘッドライトステーを比較してみます。

穴の大きさも幅も違う!
左がクラシック用で右がスタンダード用。
このままでは取り付けができないのでステーの穴を広げてやります。

ボルトはそのまま流用できました。
小加工程度で取り付けができてよかったよかった(笑)
取り付けた姿はこちら!

かなりいい感じに仕上がりました!
クラシック用のヘッドライトに比べるとかなりスタイリッシュにまとまっています!

ライトを点灯してみます。
なかなかいい感じ!
横から見るとこんな感じ。

クラシック用のヘッドライトはライト自体が存在感があったのですが、スタンダード用のヘッドライトは車体との一体感がいい感じです。
フロントホイールもスタンダード用の19インチを使用しているのでフロント周りはかなりすっきりとした印象。
・・・最初からスタンダード買えばよかったんじゃね??
とは思いましたがそれを言っちゃあお仕舞いよ!
あえてのスタンダードスタイルにするのがいいんだよ!(ヤケクソ)
バイクも車も自分の好きな仕様にするのが大事ですね。
ではでは!
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