
デイトナのメーターが壊れました(笑)
中古で購入したデイトナのスピードメーター、速度表示自体はスマホアプリのGPSの速度計とほとんど変わらない数字を出してくれていたのですが、ふと最高速はどのぐらい出るのかが気になって試していたところ・・・。
メーターの針が60㎞/hを超えたあたりでスピードは上がっていないのにメーターが一気に加速して80㎞/hのあたりまでぶっ飛んでいきました(笑)
超ハッピーメーターじゃねぇか!やる気にさせてくれるぜ!
とか思ったのも束の間。
次の瞬間にはメーターの針は速度表示の領域を飛び越えて一周回って0㎞/hの当たりまで来たところでそのままその針が動くことはなくご臨終しました・・・。
これはデイトナが悪いというわけではなく、安いからといって中古品を買ったこちらに非があるということです。
かといってオークションの出品者を責めるわけにもいかないし、メーターがないまま走り出すこともできないので汎用品のメーターを購入!

もちろんAmazon!(笑)
とりわけレビューがまともそうなやつを選びました(笑)
Amazonでメーカー不明の電装品・・・とりわけスピードメーターやタコメーターなんかはマジで信用ならないものの方が多いので、気休め程度といった感じです。
ちなみにまだ取り付けてもいないのになぜか200mほど走ったことになっていますが、まぁ誤差の範囲内というか、ご察しという所ですね(笑)
社外メーターから社外メーターへの交換なんで交換作業は数分で完了!

問題ないことを祈るばかりです。
ちなみにデイトナのメーターが壊れたときに気になったのが、タペット音がかなり大きいということ。
回転数に合わせてカチカチ音が股の間から響きます。
なのでタペット調整をしてやりたいと思います。

タペットカバーはキャブの真下にあります。
純正のキャブであれば取り外すことなくカバーを外すことができます。
17mmのレンチがあれば簡単に外れます。

ちなみに二カ所あってそのもう一つは下側にあります。

調整方法ですが、カバーを開けた先にダブルナットが待ち構えているのでこいつを緩めます。

このナットのサイズがまた微妙なところで、9mmのソケットをガレージの中を探してようやく見つけて緩めることができました(笑)
ちなみにタペットアジャストレンチというクッソ便利そうな専用工具があるみたいですが、まぁまぁもったいないのでレンチやソケットを使用して調節した方が良さげです(笑)
まずは圧縮上死点に合わせてやる必要があるのでフライホイールを回してTマークを切り欠きの位置に合わせます。
そのあとにシックネスゲージを突っ込んでタペット調整・・・バルブクリアランスを調整します。

ちなみにこの隙間は0.05mmとのことです。
シックネスゲージはロードパルの時に購入していたので持っていて損はないですね。
たかだか0.0~mmの調整で何が変わるんだって話なんですが、これがまた全然変わります(笑)
あれだけうるさかったカチカチ音が調整後は全くと言っていいほど聞こえなくなりました(笑)
アイドリングの時は聞こえづらく、回転数が上がるにつれて音が大きくなるのですが、回転数を上げてもほとんど音が聞こえず、快適に乗れるようになりました!
そして意気揚々とその辺を走っていると・・・。

何か違和感・・・。
メーターのところに何かないような・・・。

来た道を引き返すと、落ちていました!
トリップメーターのつまみ!
こんなところが取れるとは思いませんでした(笑)
ちなみに取り付けて走行約4㎞ほどです(笑)
今回は近所ですぐに気が付いたのでよかったのですが、そのうちすぐにどこかに旅立っていきそうな勢いです(笑)
メーター自体はまぁ割と正確なんじゃないでしょうか?
ただ60㎞/hを過ぎたあたりから若干怪しくなるのは社外メーターの宿命なんですかね??(笑)
ハッピーメーターの方が安全運転できるような気がするのでまぁ良しとしましょう(笑)
ではでは!
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