
ダメダメダメ、脳みその中からやめろ馬鹿とわめくモラリティ
が頭から離れません。
まさに脳みその中からわめいています。
ということでカブです。
カブを社外ハンドルに変更するため純正ヘッドライトが使えなくなりました。
メーターもウインカーもヘッドライトも純正ハンドルと一体型なので別のものを用意する必要があります。
メーターは無事に取り付けが完了したのでお次はヘッドライト!!
Amazonでこいつを購入!

汎用品のベーツライト!
小口径でマットブラック、ガラスレンズでライト上部はバイザー風になってます。
値段は大体3500円ぐらい!
これ以上に私のカブに似合いそうなものはないはず!
ちなみにもちろんよく見ている俺のカブプロジェクトの人と同じものです。たぶん。
レビューを見ると、作りや耐久性は値段荘王とのことでしたが、付属している電球は切れやすいとのことで在庫で余っていた電球に交換!

電球はH4なのですぐに調達できます。
何かについていたスタンレーの電球です。
もしこいつが切れてもH4の電球はたくさんあるので問題ないでしょう(笑)
ライト本体の取り付けを行います。

ヘッドライト本体に固定用のボルトがついているので、車体側にヘッドライトのステーを取り付けます。
まぁ専用ステーなんてついていないのでホームセンターのステーを使用して、フロントフォークの間にあったネジ穴を利用しました。
俺カブネタでステーを二個重ねると強度が上がることはわかっているのでパク・・・参考にしました!!
取り付けたステーにヘッドライトを固定します。

取り付けの方法は汎用性がありそうです。
地味な車体の色に黄色のレンズが映えます。

全体図を見るとこんな感じでなかなかいい感じに似合っていると思います。
少なくとも純正のヘッドライトと比べるとかっこよくなったはず!
・・・完全に自己満足です(笑)
ヘッドライトを取り付けたので電球関係のネタをもう一つ。
純正メーターから社外メーターに変更したことにより、インジケーターランプが使用できなくなりました。
ウインカーぐらいなら別になくても気にならないのですが、一番必要なのがニュートラルランプ!
これないとかなり不便というか、ギアが入ったままエンジン掛けると大変危険なので使えるようにしたいと思います。
そしてついでにウインカーやハイビームのインジケーターランプが使えると何となく玄人っぽいのでそいつらも使えるようにします(笑)
購入したのはこいつ!

安物のインジケーターランプとデイトナのインジケーターステー!
デイトナはマジでいろんな商品があるので助かります。
三つ穴タイプを購入したのでこのステーにウインカーとハイビームのインジケーターを取り付けたいと思います。

三つあるうちの真ん中がハイビーム、左右がウインカーです。
ちゃんと色もウインカーはアンバー、ハイビームはブルーにしました(笑)
こいつの取り付け位置はいろいろ迷ったのですが、邪魔にならない位置に取り付けることにしました。

それがこちら!
たぶん純正のレックガードか何かを取り付けるためのネジ穴です。
こいつをプライヤーでつまんで地面と平行になるまで曲げます。
そこにテキトーなM6のボルトを使用してステーを固定します。

いい感じです。
あとは配線処理をするだけ。

めちゃくちゃめんどくさい。
ウインカーのインジケーターを左右独立にしたため分岐させた配線が大量にあります。
ハイビームも分岐させたので、点灯に合わせてインジケーターも点灯します。

ぶっちゃけなくてもいいような気がしますが、やっぱりこういったものがついていると玄人感が出ますね(笑)
ウインカーは左右の点灯に合わせて点滅します。
ちなみに場所はこの位置にして正解でした。
純正のハーネスがすぐ下に通っていて配線処理が楽だったのと、ハンドル回りに取り付けると大量の配線を引っ張る必要があってハンドル回りが大変なことになりそうでした。
そうそう、肝心のニュートラルランプですが・・・。

実は購入したハンドルポストにニュートラルランプのインジケーターLEDと取り付けるための穴がありました(笑)
デイトナのインジケーターステーを注文した後に気づきました。
なのでニュートラルランプはハンドルポストに取り付け。
こいつだけは見やすい位置にあっても問題ないでしょう(笑)

配線を繋いで点灯確認!
配線は延長してステムの間を通しました。
そして・・・。

配線周りがごちゃごちゃしている(笑)
かなり見苦しい状態です(笑)
純正のエアクリボックスのおかげでこの配線たちの行き場がなく横にはみ出る形になってしまっています。
エアクリも社外品にしてすっきりさせたいですね。
まぁとりあえずメーター関係の問題は解決したということで次に行きましょう!
ではでは!
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