
昔働いていた特別養護老人ホームの施設長という名の偉い人が職員会議でブチ切れて「センスのない奴は辞めたらいい!」って叫んでいました。
当時は「俺たちもセンスないから辞めようずw」とか言ってたんですが、今考えると意外と核心をついているような気がしてなりません。
仕事も趣味もセンスがなければ長続きしないし、スキルがあればそれなりに長く続けることができるけど結局のところ評価されないままだらだらと続けていくという意味だと思います。
まぁ当時の職場環境的にそこまで深く考えていたかどうかはわかりませんが、たまにいる“ただ長くその職場に勤めているだけの人”と見るとこの言葉を思い出します。
ひとつのことをずっと続けることも一つの才能だとも言いますが、成長がないと無駄な時間を過ごしているだけなような気がします。
ちなみにその施設長はもう亡くなりましたが人間死んだ後に価値がわかるというか、今なら腹を割って話せるような気がします。
ということでセンス皆無の私です!
極上ハイセンスなカブのエンジンが無事に掛かることを確認したので次なるステージへ進みたいと思います!
今回のカブは純正の状態にして静かに乗るのではなく、できるだけカスタム感を醸し出しながら楽しみたいと思うので、そのために外装をとっぱらっていきます!

レッグシールドがないことを除いては普通のカブです。
正面にあるナンバー9がいい味を出してます(笑)
まずはセンスあふれるこのナンバー9を取り外します(笑)

フレームが見えますが、それなりに錆びています。
まぁ年式相応というか、朽ち果てていないだけ状態はとてもいいと思います。
ナンバー9の入ったカウルを固定するためのステー?も外します。

サイド部分にボルトで固定されています。
レックガードがあるデザインのカブもこの上なく好きなのですが、もし今後また別のカブを購入する機会があればそちらでやりたいと思います。
今回のカブは自分の中にあるコンセプトに沿っていきます。

フロントフェンダーも一旦取り外し。
さすがにフェンダーは後で取り付けます。
ただ、塗装をする必要があるので一度取り外しただけですね。
次はリア部分。

テールランプやウインカーを取り外します。
このカブを購入する際に気になったのが、電装品が6Vなのか12Vなのかということ。
購入先はジモティーだったので、いちいち質問していたら他の人に購入されてしまう危険性があるので、掲載されていた写真で判断した結果12Vだと確信して購入したのですが・・・。
まさかの6Vでした(笑)
カブなんて正直年式を尋ねたところでわからないと回答される可能性の方が高いので外装で判断するんですが、その中の判断ポイントとしてテールランプがありました。
テールランプの形状が12V用だったのですが、実際は6V。
ちなみにテールランプのカバーにある刻印は12Vとあり、装着されていたバルブも12V。
12V仕様にされていたのか、純正でそうなのかはわかりませんが、気にしたところで自己責任なのでどうにかします。

ちなみにテールランプは、テールランプのカバーを外した後ろに固定用のボルトが隠れているのでそいつを外すことで取り外すことができます。
ちなみにテールランプですが・・・。

Amazonでいいものを購入しました!
このデザイン、かなりかっこいいです。
あとから知ったのですが、アメリカンバイクのパーツメーカー、ガレージT&Fに手に多様な形状のテールランプがあるみたいです。
要はパク・・・オマージュですね!インスパイア!!
まぁ安くいいものが手に入るのはいいことなので、一旦カブに取り付けてみましょう。

おぉ・・・。
なかなかかっこいい!
結構似合ってますね!
この辺もセンスが問われるとは思いますが、私的には全然アリです!
まぁ今の状態では取り付けできないので外します(笑)
リアフェンダーも取り外しができるのかと思っていたら、一体型だったので断念。
グラインダーでカットしている猛者たちもいますが、私はとりあえずこのままでいきます(笑)

シートも邪魔になるので外しました。
段々すっきりしてきました(笑)
ただ、見ての通りサビがかなりありまして塗装も終わっているので色は替えたいと思います。
ということで今回はここまで!
周りを見ての通り暗くなるのも早くなる時期に作業していたので、仕事終わりに作業するのも限られてきますからね。
ボチボチ進めていきます。
ではでは!
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