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今年の冬は暖かい!


昼間は冬装備でいると暑く感じます。


ただ、朝と夜はめちゃくちゃ寒いので装備を間違えると地獄を見ます。


バイクに乗ってツーリングに行くときは早朝スタートの夜間帰還が多いので服装が難しかったりします。


寒暖差で風邪を引かないようにしましょう。


ということで絶賛カブネタが続いていますが、今回はこいつ!
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ドラッグスターの方です!


ロードパルと並べてみると別物感が半端ないです(笑)


実はドラスタでツーリングとか普通に行っているのですが、うちにやってきてからずっと調子が悪いんです。


燃調が合っていない感じがするんですが、エアスクリューやメインジェットを替えてみても後ろバンク側の燃調がどうしても合わない!


そもそも納車された状態でエアスクリューが後ろ側は全閉状態なのでたぶんキャブが悪いんですが、何度もメインジェットやスロージェットの交換をしているうちにとうとうネジ山が死んでしまいました。


というか初めて開いたときからネジの動きは渋かったのですが、とうとうご臨終の時を迎えました。


しばらくはネジを通した裏からナットを使用して何とか固定していたのですが、整備性が悪すぎるので今回は修理をしていこうと思います。
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まずはドラスタからキャブレターをもぎ取ります。


バイクにとってキャブレターは心臓部分。


今なら虎杖の心臓をもぎ取って握りつぶそうとしている宿儺の気持ちがわかります。


テキトーに補修していた箇所はこちら。
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ネジ山が死んでいるため普通にネジを締めただけでは固定ができないので裏からナットで固定しています。


この状態でも車載の状態で一応はネジの開け閉めはできるのですが、裏のナットを固定したりするのがかなりの手間です。


楽天でこんなものを購入してみました。
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リコイルキット~。


死んでしまったネジ穴に新しいネジ山を埋め込んで使用できるようにするようになるという便利なキット!


早速リコイルキットを使って補修していきます。
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ドリルを使用するので破片がキャブの中に入らないように養生しておきます。


付属のドリルの刃を使用してダメになったネジ山を削り取って穴を広げます。


広げたネジ山に新しいネジ山を作ります。
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ドリルの刃もネジ山を作るタップも全部付属しているので楽でいいですね。


唯一電動ドリルだけ用意する必要があります。


新しくネジ山を作ったのでその中にリコイル用の新しいネジ山を中に入れていきます。
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専用のハンドルを使用して新しいネジ山に入れていきます、


最後までいったら捻じ込む際に使用した余分な部分をネジ切ります。


これだけでネジ山が完全復活!
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これで普通のネジが使用できるようになったので作業性が上がったというか、元に戻りました!


一カ所ネジ山が怪しいと他のネジ山も気になりますが、今のところ問題なく使用できているのでタップを使って溝の掃除だけしておきました。


その後、キャブを反転術式で元に戻してハトちゃん宅へ!
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ソケットが欲しいということで我が家に転がっているテキトーな工具セットを渡しに行きました。


ちょうどドラスタにも乗りたかったし、ハトちゃんの家ぐらいの距離ならバイクで行くのにちょうどいい感じ。


ちなみに工具セットは確かジャイロで出勤した帰りに調子が悪くなってテキトーな店で購入してその時だけ使用したものなのでほとんど新品同様!


ただし、家に帰れば工具なんてたくさんあるのでそのまま使用せずに置いておいたものでした。


誰かの役に立てば良しということです。


そしてツーリングであっても通勤であっても簡単な工具ぐらいはちゃんと積んでおこうとその時は思ったのであった。


ではでは!