
今年は秋がなかったなー。
ツーリングに行くのには春や秋といった季節が一番適しているのですが、今年は期間が短かった上に色々やっていたら美味しい時期を逃してしまいました。
ちなみに車やバイクを弄るのも春や秋のほうが暑くなく寒くもないので適していたりします。
最近は車をいじっていないので久々にやります(笑)
今回はこいつです!

エルグランド!
久々の登場です!?
実はこいつのためにパーツを購入していたのですが、我が家に届いた時がちょうどジジイが死んだときだったので、届いた箱も開けずにずっと家の中に放置されていました(笑)
今回購入したのはこいつ!

みんなが大好きTEINのEDFCです!
EDFCとは何の略称かというと・・・?
知らん!!
いや、効果というか性能はわかります(笑)
調べてみるとElectronic Damping Force Controllerの略だそうです。
簡単に言うと、面倒な減衰力の調整が車内に設置したコントローラーを使用してお手軽に変更できるという便利なアイテムです。
ちなみに届いたセットを見てみましょう。

すでにめんどくさそうなオーラが出ている。
このEDFC、パーツの点数が多いというか、各足回りから車内に配線を繋げる必要があるので、諸々の配線が長いんですよね。
ちなみにヤフオクで購入したのですが、前のオーナーは北米トヨタのシエナに使用していたとのことで、配線の長さ的にはエルグランドでも使用できそうなのでちょうど良かったです。
早速取り付け作業を行います。
フロントは車高調の取り外しが面倒なので、簡単に取り付けできそうなリアから行っていきます。

まずはサクッとリアのショックを外します。
正直リアはショックの取り外しは簡単に行えるので問題は車内への配線の引き込みになります。
車高調の上部に手動で減衰力を調整するためのダイヤルが付いているので、そいつを外します。

こいつを外すのが意外と手こずりました。
調整ダイヤルと、車高調のネジの間にダイヤルを固定するために使用するナットがあるのですが、隙間が狭くて普通のスパナでは入らない!
ラジペンを使用してなんとか取り外すことができましたが、割としっかりと固定されていたのでかなりの時間を費やしました・・・。
素直に薄型のスパナを買いに行ったほうが作業は早く終わったのかもしれません(笑)
ダイヤルを取り外せたのでモーターを取り付けます。

デカい(笑)
こんなデカいのが収まるのか??
と思いましたが案外普通に収まります(笑)
車高調のアッパーマウントにはモーターの配線を通すための切り欠きもあるのでそこから配線を外に出しておきます。
そして問題の車内への配線の引き込み。
車体を下から覗いたり中から覗き込んだりした結果、スライドドアを開けたところにあるステップの内装を外したところにいい感じのサービスホールを発見!

もちろん蓋がされていましたがそいつを外すことで配線を楽に通せるぐらいの穴が空いています。
ここから配線を通していきます。

配線を通すためにこんな感じで内装を剥がしました。
ボルトなどは使用されていないので、持ち上げるだけで外れます。
ホイールハウス内の配線はホイールに巻き込まないようにブレーキラインに結束バンドで固定しておきます。

反対側も同じようにして作業は終了!
配線はとりあえず車内に通すだけでフロントの作業に移ります。
そして、あとでとんでもないことが起こるのですが、それはまた後述します(笑)
ではでは!
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