
秋の大イベントといえばそう、運動会!
我が家の四人いる小人たちも例外なく運動会だったのですが、上三人の子たちは小学校なので一日にまとめて終わるのでだいぶ楽になりました(笑)
一番下だけ保育園なので別日になるのですがそちらも含めて無事に運動会を終えることができました。
何度見ても運動会は飽きないからいいですね。
小学生組はむしろ参加していない競技の方が少ないので暇な時間も少なくて済みます。
ただ、ビデオカメラと一眼レフを抱えて移動するのは毎年大変ではあります(笑)
それも含めて楽しくはあるんですけどね(笑)
ということでずっとロードパルにかまってばかりでほとんど何もできていないドラスタです。

先日の高千穂ツーリングから戻ってきてからの話になるのですが、リアのテールランプとブレーキランプはLED化していたのですが、フロントの灯火類は普通の電球のまま・・・。
まぁ高千穂ツーリングでのトラブルでヘッドライトは電球だけはLEDになっているので、フロントのウインカーのみ電球の状態ですね。

それでもまぁよかったのですが、どうせならフロントもLED化して少しすっきりさせたかったので交換を決意!
LEDウインカーも、リアの取り付けをしたテールランプ一体型のものが光量も見た目もかなりよかったので、同じメーカーのものを購入!

ちなみにこいつ、結構オプションがあり、アンバーカラーでのポジションランプ機能、ホワイトカラーでのポジションランプ機能などがついているものがあったのですが、今回はシンプルにウインカー機能のみのものを購入!
シンプルなのが一番!
というかそれが一番安くてすぐに届くみたいだったので選択しただけになります(笑)
早速純正のウインカーと交換していきます。

ちなみに純正ウインカーと今回買ったウインカーを比較してみるとこんなに大きさが違います(笑)
早速作業開始!!

ウインカーのレンズを外してウインカー本体を取り外します。
専用のステーがあり、そいつに固定されているのですが、ナットを外すことによって取り外すことができます。
純正ウインカーは配線がウインカーステーの内部を通る構造になっています。

ウインカーの配線を辿っていくと・・・。

車両中央部分の下側に穴が空いていてそこから車体へとつながっているみたいです。
ちなみにウインカーステーの端は雄ネジになっていて、LEDウインカーも雄ネジ。
取り付けるためには雌ネジに変換してやる必要があるのですが、変換アダプターをAmazonで注文しようと思ったのですが、ホームセンターでいいものを発見!

長ナット!
こいつをウインカーステーの雄ネジに取り付けることで反対側にウインカーを取り付けることができるような、そんな気がしました!(笑)

いい感じです。
長ナットの内部は貫通していてネジ山が切られているので配線を通すことができます。
LEDウインカーの配線はシンプルに二本!

ウインカーの+配線とアースだけです。
こいつを車両側から出ているウインカーの配線に繋ぐだけ!

見事に点滅するようになりました!
反対側も同じように長ナットを使用して取り付けを行いました!
これにて作業は終了!!
・・・となるはずだったのですが、実はこいつ、点滅していません。
正確にいうと光の強弱はあるのですが、消灯しません(笑)
ウインカーを作動させると点灯して光が強くなったり弱くなったりする感じです。
これはどうにかする必要があります・・・。
何かやると問題が起こるので一つ一つ解決していきましょう。
ではでは!
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