
最近忙しくてなかなか更新できません。
そんな言い訳にまみれた人生を謳歌している私です。
ちなみに先日やっとこさ暇ができたのでPCを開いたらその瞬間にスマホが鳴り、祖父を緊急搬送するという任務を行いました。
生きているといろいろありますよねェ。
ということでここのところエルグランドのことばかりなのでたまには通勤快速うさぎの忘備録をば・・・。
通勤快速うさぎのラゲッジスペースにはクソデカいウーファーが載っています。

このウーファー、みんな大好きカロッツェリア製なのですが、古くて安い割には使えるのが好評なのかインスタとかでラパンに乗っけているオーナーが割といました(笑)
ちなみにこいつは何気に2代目(990円で購入)なのですが、初代はゴミ捨て場に落ちていたものを拾って使用してましたからね!
しかしとうとうそんなウーファーも寿命を迎えた様子です。

このように電源ランプは点灯するのですが、音が全くならない!
よくよく考えたらたまーに低音が聞こえなくなる時があったりしたのでちょいちょい弱っているそぶりは見せていたと思います。
修理して使ってもよかったのですが、オデッセイから取り外したウーファーがあったのでそいつに交換したいと思います。

オデッセイで使用していた時は運転席の下でお尻をぴょんぴょんさせてくれていたのですが、ラパンのシートの下にはそんなスペースはない!
なので今まで通りラゲッジスペースへ設置することにしました。
ウーファーの設置を一から行うとなるとかなりの労力が必要になりますが、今回は交換作業ということもあり楽ちんちんです。
まず取り付けにあたって必要な電源やスピーカーの配線なのですが、そういうものは元々ウーファーを取り付けていたのですべてラゲッジスペースまで引いてあります。

このカプラーにすべてが集約されています。
しかしここで若干の問題が発生!
新しく取り付けるウーファーへの音源の接続方法は昔懐かしい(?)RCAケーブルでの接続となっており、もともと取り付けていたウーファーは普通の配線接続となっているので接続方法が異なる!
そういう時はRCAケーブルを普通の配線へ変換してくれる装置が販売されていますが、もちろんそんなものはない!
それに買いに行くのも面倒!
そうまでしてウーファーいる!?
って感じの気持ちになったので自作することにしました。
RCAケーブルといっても皮膜を剥いてしまえば中はみんな銅線が通っているだけ!
そいつを手動で変換してやればいいのさ!
RCAケーブルの被膜を剥くと銅線と、その中にもう一品被膜付きの配線が現れます。

この内側の被膜付きの配線が+、外側に巻かれている銅線がマイナスということになります。
この赤の被膜も剥いておきます。
そしてちょっと大きめの収縮チューブを先に通しておきましょう。

そして、被膜付きの+配線には通常通りスリーブを通してギボシ加工しておきます。
-の配線は銅線むき出しのため収縮チューブを通しておいてギボシ加工!
そのあとに収縮チューブに熱を加えて固定します。

配線が抜けないか確認をしたら先に通しておいた大きめの収縮チューブを持ってきて、熱を加えて収縮させます。

これで配線の加工は完了!
見た目はちょっとあれですが、配線なんてどうせ隠すんだし、音楽がちゃんと流れれば問題はないでしょう!(笑)
この作業を必要な本数分行います。
電源の配線はそのまま使えるので長さだけ調節をして接続!
元々取り付けていたクソデカウーファーを山に投げ捨てて新しいウーファーを設置して作業終了!

交換した感想としては、ラゲッジスペースがめちゃくちゃ広く感じます(笑)
音の大きさもウーファーが小さくなったからといって問題があるわけもなく、むしろ音質が向上した説がありますねェ!
そうそう、このウーファーには音量調節用のリモコンがついているのでそいつはエアコンパネルの下に設置しました!

手元で音量の調節ができるのは便利でいいですね!
ウーファーがついていると音にメリハリが出てとてもいい感じです。
うさぎちゃんの次の仕様の構想と、その次の仕様の構想まで頭の中でのシミュレーションは完了したので徐々にパーツを集めていきたいと思います。
ではでは!
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